アッチフットボールアカデミー

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5月25日 20:54

新型コロナウィルス感染拡大防止、「緊急事態宣言」により、休業し、外出自粛、自宅待機生活となり、この期間中に取り組んだことがあります。
その一つが、アッチ・フットボールアカデミープレーモデル(スタイル確立)の構築です。

元日本代表監督で現FC今治代表・岡田武史さんの岡田メソッドを教本に、サッカーにおける原理原則となる、サッカースタイルの確立を作成中。
このプレーモデルをベースにトレーニングを行いながら、試合で生かす戦術面の構築と相互理解を深めます。指導者と選手が双方向で理解していれば、自ずと難しいことを言う必要もなく、無理で無駄なミーティングを行う必要がありません。
試合に勝ってプレー内容が良ければ、日々取り組んでいるトレーニングの成果であり、プレーモデルをさらにレベルアップさせて次のステージに向かっていけます。
試合に負けた時には、負けた理由(うまくいかなかった理由)を探し、なぜそうなったのか?どうしてそうなってしまったのかを考え、一般原則を見直してトレーニングの中で修正し、改善していけば良いのです。その方法論がプレーモデル(原理原則)です。

プレーモデルがなければ、何から手をつけ、何を修正し改善していけば良いのか?優先順位はどれなのかを見つけることすらできません。行き当たりばったりの指導になってしまいます。それでは選手は成長しませんし、うまくなるはずがないのです。
トレーニング→ゲーム(リーグ戦)→プランニング(分析・計画)→トレーニング→繰り返し

小学校1年生から6年生まで、一貫したプレーモデルをベースに指導を行います。たとえ1年生であっても6年生と同じようにサッカーの基本原則を学び実践していきます。
認知(観る・考える)〜判断(考える・決める)〜実行(プレー)=賢くプレーする
相手がいる中でのプレー、相手のプレッシャーがある中でのプレー
強度と負荷がかかった中でしか本当のプレー(スキル)は生かせない
それらを生かすためにあるのが、G-A-G型トレーニングです。

個の技術獲得(習得)のためのドリルトレーニング

少人数で相手をつけた技術トレーニング

4〜5名程度で行うグループ戦術中心のトレーニンング

7~8名での実戦形式(戦術中心)のトレーニング

すべてのトレーニングで必要不可欠な要素が、技術・体力・メンタル・戦術理解これらを併せ持ったトレーニングを90分で行わなければならない。無駄な時間と労力は敵だ。休んでいる暇はない。だからこそ、トレーニングオーガナイズ(やり方や設置、形式、広さ、大きさ、時間、人数、使用する用具)はとても重要なのです。

会員(保護者)の皆さんに知ってもらいたいのは、クラブが掲げる目標と目的について。
目標:選手の誰もがサッカーを楽しみ、選手の誰もがサッカーをプレーすること。
   サッカープレーヤーとして、サッカーの結果(勝敗)を楽しむこと。
   試合に勝つためには何が必要で重要なのかを考えなくてはなりません。
目的:インテリジェンス(賢さ)、イマジネーション(創造性)、テクニカル(巧さ)ハード(強さ)、タフ(たくましさ)な選手を育成し、輩出(普及)すること。

目的を達成するために必要なことは?

真面目さ、真剣さ、集中力、勤勉さ、素直さ、情熱

選手を上手くするために、すべきこととは?
どうのようにして、サッカーをプレーさせるのか?
サッカーにおける一般原則の理解について
戦術の共通理解と実践について
選手のレベル底上げ

上手くなる(伸びる)選手とは?
以前、アッチFAに入団してきた4年生(10歳)の子がいました。満足にボールを蹴ることも運ぶことも止めることも運動が十分満足にできない状態が続いていました。どこから指導し何を教えたらいいのか悩み考えました。一番悩んだのは、満足に走って動くことができないことでした。
股関節の回旋が硬く、上手くインサイドキックができませんでした。
グループトレーニングや最後のミニゲームでは、皆からお味噌扱いされ、ボールが回ってこない。ボールが回って来てもミスを連発。いつもただ居るだけ、立っているだけでした。そんな日々がしばらく続いていました。


そんなある日、遠征試合があり、FWとして出場させました。もちろん、試合での活躍はおろか、上手くいくことは、ほとんどありませんでした。
しかし、たまたまゴール前に転がって来たボールを軽くポンと蹴ってゴールを決めたのです!
これで気を良くしたのか、この日は何と2ゴール。翌週もゴール。以降、明るく楽しそうに振舞って、生き生きとプレーしました。それから1年後、彼は引越しのため他県のチームへ移籍。現在はジュニアユースで活躍中。毎日、ボールを触ってはボールと一緒に走り回る日々。サッカーに夢中でサッカー漬けの毎日だそうです。
何が彼をそうさせたのか?どのようにして上手くなったのか?

答えは、「気づき」と「芽生え」です。


私がしたことはただ一つ、「機会(チャンス)」を与えただけ。チャンスを掴んでモノにしたのは、彼自身です。それからは、基礎基本の習得に時間を割き、試合で試す日々が続きました。あの時、もし休んでいたらと思うと、大事なのは行動力だと思えてなりません。

サッカーは、「主体的」なスポーツです。教えられてやるものではありません。何もないキャンバスに絵を描いて初めて成り立つのです。だからおもしろいのです。それでもやはり、基本は大事です。どんなに上手くいっても、礎となる基礎基本がなければ成り立ちません。本能だけでできるのは、せいぜい9歳まで。それ以降は難しいというより、無理です。
だからこそ、プレーモデル(原理原則)が重要なのです。

自由に動いて走ってボールを運び、味方にボールを蹴って、来たボールを思い通りに止めること。
練習をすることで、選手は上手くなります。でも基礎基本練習は面白くありません。つまらないのです。だからこそ、指導者の力量が試されるのです。
練習を楽しく面白くやれるよう工夫する。短時間で集中して効果が出るよう工夫する。
きつくて辛い練習を軽くやれるよう工夫するのが指導者なのです。
上手くなるかどうかは、自分次第。ポジティブなきっかけ作りや、機会を与えて成功体験を得られるような環境づくりをすることが指導者の仕事。

「緊急事態宣言」により休業し外出自粛、自宅待機期間中だからこそできたプレーモデルの構築。この作業を行うことで、「原理原則」が大事で、これに基づいてプレーすることが、いかに重要か改めて分かりました。
ここから先は、選手とともにトライ&エラーを繰り返しながら進めていきたいと思います。楽しみが増えて仕方ありません。

もちろん、上手くいけばの話ですが・・・・

5月16日 14:31

[新しい取り組み=見直す、改める、良い機会

小学生年代のサッカーで、一番重要なことを学べる時期が今。
特に学んでほしいのは、大人(指導者・親)、そして各サッカー協会関係者ではないでしょうか?

小学生年代のサツカーで、最も大事な時間は何か?
それは、トレーニングです。
必要なスキルを磨き、この技術と戦術を学び、目の前のミニゲームで磨く。
トレーニング方法や時間にも工夫が必要だし、今までの概念を覆す、すべてを見直す良い機会が今ではないでしょうか?

トレーニングで何を学ばせたいのか?それを具現化するための言語化と伝え方。いわば、コーチングスキル。
ぽっちかり時間ができた事により、自クラブのプレーモデルの構築作業とトレーニング方法や計画、年間試合数、リーグ戦計画などを見直すことができました。
改めて思うのは、「サッカーの楽しさと面白さにこだわるプレーモデルの構築」こそ、とても重要で必要だということ。
ここに拘って、今後も運営活動していきたいと思ってます。

コロナ後、無理で無駄な活動(試合と練習の質、内容、時間、量)をしない。必要なことは、中学生年代以降も楽しみながらサッカーができるだけの基本原則となる技術・戦術・体力・メンタルの質を選手に持たせる(授ける)こと。
有名か無名かではなく、強いか弱いかでもなく、賢くてたくましい選手を育成すること。
明るくて優しい温和な人間性を身につけさせられるか。
選手も指導者も、人との共存と共有、共生ができる人間か?

こんな状況でも、人から人へ素晴らしい取り組みが始まっています。
アッチ・フットボールカデミーも都電リーグも、これから始まる新しい事に大きなチャレンジをしていきたいと思っています。

焦らず、慌てず、腰を据えて、じっくりと、ずっしりと、どっしりと、やっていきましょう!
新たに生み出されるコンテンツをうまく使いながら、過去を振り返らず前を向いて。

5月4日 21:05

【今できることを、精一杯やる】
「緊急事態宣言」が5月31日まで延長されました。
すなわち学校休校期間も延長され、外出自粛期間も当然、延長になりました。
大人の仕事にも大きな影響を及ぼし、経済は確実に下降線を辿り、急激な不景気と家計の悪化は避けられません。
また外出できない大人と子供が増え、コロナを恐れるあまり、コロナ感染以上にコロナという驚異に怯え、恐怖感に苛まれてしまうという最悪の精神状態に陥る人も少なくないでしょう。

心身の健康以上に大切なものはありません。
よく食べて、よく遊び、よく眠る。
体を動かして頭も回転させ、ゆっくりと休む。
よく笑い、喜び、感動する。
ほんの些細なことだけれども、その小さなことに感動して感謝する。
当たり前の日常が、どれほど素晴らしく美しかったか?
その当たり前に感謝し、謙虚に受け入れるか。

5/6(水)まで、休業期間中につき自宅待機中の毎日です。
外出をせず、じっと自宅待機する日々をどう過ごせばいいのか?
頭を悩ませていました。
元来、じっとしていられないタイプで、動いていなければダメなタイプの人間です。
しかし毎日外出もせず、朝起きて、すぐにPCに向かってクラブのプレーモデル作りを1時間30分集中して行い、すぐに自転車を30分漕いで汗をかいたら筋トレやります。
ベランダで音楽聴きながら読書したり、物事を考えて整理してメモをとったりしたら、もうお昼ご飯。
ご飯食べたらNETFLIXで、「サンダーランドこそ我が人生」イングランドプレミアリーグのサンダーランドというクラブのドキュメンタリー。ものすごく勉強になる。それと、「ハウス・オブ・カード」というアメリカ合衆国大統領の野望の物語をそれぞれ2本観て、また再びPCでスケジュール調整とZOOM勉強会資料作りを行います。
コーヒーとおやつ食べてら、あっという間にZOOM勉強会の時間。
終了したら資料の見直しと、明日の予習。
夜は都電リーグの指導者ミーティング。

ここ数日は毎日、これで1日が終わる・・・・
余計なことは一切考えない。
目の前にあることと、その先に待っていることを全力で行う。
それだけです。
休みだからといって、本当に休んでしまったらダメ。
バカンス中でも考えて行動する。
本当に休んでしまったらお終いです。
だから休んではいけない。
休む暇などない。

ちょっとだけ、考える時間が必要。
今までのことや、これからのこと。
冷静になって考える。
明日のために。

気がつけば過去15年間、こんなに休んだGWは一度もないし、あったとしても信じられない。
たまには休んで、頭をクリーンでクリアにすることも大切だな〜と感じています。
久しぶりの充実した毎日を送っています。

明日のために、やる。明日のために・・・・

4月11日 17:55

新型コロナウィルスの影響で、6年生卒団式が延期になり、予定していた会場で行うことができませんでした。
それでもなんとか皆様のご協力により、無事、送り出すことができたのは本当に良かったです!
卒団おめでとう!

やり切ることの大切さを改めて思い知ることができました。それは彼らも同じこと。やりきることで、次のステージに向かえますし、やりきることで一旦線を引いてリスタートを着ることができるのです。
大事なのことは、やりきることで達成感を獲、自信とやる気、勇気を持つことができるかです。
途中で辞めてしまったり、諦めてしまうことで本来得るはずの達成感という名の成功体験を得ることができないのです。

苦難のスタートを切ることになった彼らですが、小学生年代での達成感という目に見えない成功体験が必ずすぐ先で役に立つはずです。そう信じてやっていきましょう!

卒団、本当におめでとう!

3月4日 14:31

都電リーグ最終成績
U-8=8位
U-9=優勝
U-10=4位
U-11=4位

残念ながら、U-8以外は予定していました最終節と表彰式が新型コロナウィルス感染防止対策の為、中止になりました。
想定外の事態に、それどころではなくなってしまいました。

さて結果ですが、思った以上の好成績です。
要因は、試合消化率の高さです。
未消化試合は勝点から-1になりますので、その部分が大きかったと思います。
それでもやっぱり苦戦を強いられたのがこの一年間でした。

技術的な成長もそうですが、相手によって変化と柔軟な対応力が求められると思います。
うまく相手を交わし、外すプレーができるかどうか?
自分たちがボール保持する時間を増やし、優位に進めることができれば、もっと楽に楽しく勝つことができるでしょう。
そういう意味でも上手くならないとダメです・・・・

まだまだサッカーを知らない、理解できていない子供達ばかりだな〜というのが正直なところ。
だからこそ多くの経験と知識が必要。
それには自分自身を知り、自分自身に対してもっと強くなれるよう集中してトレーニングできないといけません。

うまくて強いチームとの差は何か?
日々の練習での取り組み方です。

またすぐに始まります。
もっともっと上手くなろう!
もっともっとサッカーを知ろう!
もっともっとサッカーを楽しもう!
もっともっと自分自身、強くなろう!
もっともっとなんでも自分でやろう!

君たちなら、やれる!
だって素直で実直で楽しむことが好きなのだから!!

2月17日 09:11

誕生日が嫌い。
もういいかげん、この年齢になると増えることは老けることだから。
誕生日が楽しくない…
それでもやっぱり、この年齢になって学んだことは、例えどんなことがあっても、例えどんな風になっても、例えどんな状態でも「待つ」こと、「許す」こと、「信じる」ことの3つの力を持って、何事にも対処し対応できるよう計らう事。
それは自分自身の子育てとサッカー指導から得た知識と経験、教訓。
カーッとなって熱くなって行動をして損することのないようにしたい。
嫌なことやきつい事、あり得ないこと、難しいこと。
間を置いて考えて少し行動して、また考えて考えて間を置いてみる。
案外、良い考えと道が見えてくる
3つの力を信じてみよう!

1月22日 11:15

この試合を観ると、サッカーに必要なことと大切な事が、はっきり分かる。
余計なことは言わずに観てほしい。
短いダイジェストでもよく分かる。
サッカーはパッション(情熱)のスポーツだと言うことを。
出そうよ、パッションを!
出そうぜ、パッションを!
出せ、パッションを!

facebookにも投稿しているので、そちらからも閲覧できます。
https://www.youtube.com/watch?v=OrWE_IO9I-s

1月9日 11:30

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

年始早々に全国高校サッカー選手権2回戦を観戦してきました。
大会屈指の好カード、昌平(埼玉県)- 興国(大阪府)は、互いに技術重視でボールポゼッションに長けたチーム同士の対決。簡単にシュートまで行かせません。
昌平がホームの利を活かし優位に進めていました。

昌平の持ち味は何と言っても堅い守備と攻守の切り替えスピードが速いこと。
そして何と言っても選手一人一人がボールを持って相手ゴールに向かう姿勢と、相手から簡単にボールを奪われないコントロールの巧みさを持っていることです。
相手に塞がれても、アウトサイドでターンしたり横へスライドしてパスコースを見つけて味方との壁パスで前にボールを運ぶ。
緩急つけたドリブルとリトリートなど多彩なサッカー。

また守備の面では、相手からボールを奪う体の入れ方と相手のコントロールが少しでも大きく長くなるとすかさず素早くボールを奪いに行く寄せの速さ。
ボール奪取率の高さは目を見張るものがありました。

毎年高校サッカーを観戦していますが、ここまでお客さんが入る試合は滅多にありません。
続く3回戦も満員御礼。
國學院久我山相手に素晴らしいサッカーで快勝!
昌平高校のサッカーの質の高さに多くを学ばせてもらいました。

小学生年代でしか学べない、習得できないスキルとは何か?
それを改めて考えさせられ、必要性を強く感じました。

1/6から本格指導したトレーニング。
基礎基本の徹底を行なっていきます。
本年もどうぞ宜しくお願いするとともに、皆様のご支援、並びにご協力の程よろしくお願い申し上げます。

12月25日 13:50

2019年は、基礎基本の重要性を改めて感じた一年でした。
サッカーにおける基礎技術とは。
止める〜蹴る〜運ぶスキル
止める技術とは、自分が思い通りにボールコントロールできるところにボールを置く技術です。
相手が来たらボールをずらす、外す、離す・・・
ワンタッチで前を向いて素早くドリブルや蹴ることのできるところにボールを置けること。
相手からボールを奪われずにボールを持つことのできる技術です。

この止める技術がなければ、周りを見て良い判断はできません。
つまり、止める技術がなければボールを正確に蹴ることも運ぶこともできないのです。
しっかりボールをインサイドで止めることが大事なのです。

サッカー用語
Look up!=顔を上げて前を見る
Look Around=周りを見る
Look Before=ボールが来る前に見る(見ておけ)

基礎基本を徹底して習得することが、小学生年代で最も大事で重要なことです。
積み上げていきましょう!

次回は、蹴るです。

12月3日 13:16

You!やっちゃいなよ〜!!
ジャニーさんの言葉ですが、まさにその通りです。
勇気100%という歌の歌詞にもあるように、やりたいことやったもん勝ち。
勇気出してやってしまえば、成功しても失敗しても悔いはない。
だったら、やってしまえばいい。
やったことしかできないし、やったことしか成果は出ない。
やったことでしか結果も生まれない。
やった人しか何も得られない。
やったことだけ知識と経験を得ることができる。
やった人だけ上手くなれるし強くなれる。
やらない人は何も生まれないし得られない。
だったら、やったほうがいい!
やればやっただけ何かある。
せっかく来たのだから全力でやってみよう!
さあ、やろう!

君はどうする?
僕はやるけど・・・・
君は?

11月14日 11:00

選手が成長する(上手くなる)ための秘訣とは?
スポーツは運動能力が高く敏捷性や俊敏性に長け、ボール扱いの上手い選手は活躍をします。
特に低年齢時は顕著で、普通の子と比べると大きな「差」が出ます。
3年生くらいまでは特に、その「差」が大きく出ます。
しかし4年生(10歳)くらいを境に、その差が徐々に埋まってきます。
スキャモンのグラフを基に、10歳~12歳にかけて大きな成長を遂げます。
この年代をゴールデンエイジ(即座の習得時期)と言います。
この年代で得たスキルは、一生の宝と言われるくらい大きな財産になるのです。
即座の習得時期に足が遅くても、俊敏性や敏捷に長けていなくても、トレーニングして鍛え上げれば驚くような変貌を遂げます。
上手くなるかどうかは、日々のトレーニング次第なのです。
だからこそ、親は勝手に子供の能力を見限ってはいけません。
その子の成長は、誰にも分からないのです。
大人(親や指導者)は、「待つこと、チャレンジさせること、認めること」が大切なのです。
アッチ・フットボールアカデミーでは、常に楽しみながら、常に考えながら、常に動きながら、常に見ながら、常に全体を見ることのできる体のみを維持しながらプレーできる選手を指導します。
必要なことはすべて、トレーニングの中にあります。
賢くて上手い選手は、トレーニングでしか生まれません。

上手くなるための秘訣とは?
常に100%全力で集中して挑むこと。
そして常に考えながらプレーすることです。
そう答えは、「常に〜」です。
だからこそ、私のトレーニング(頭と体をフルに使うトレーニング)はきつくて辛くて疲れるのです。
常にリアリティーとインテンシティ(強度)を高めるからです。

やった選手しか上手くなれない。
来た選手しか上手くも上達もしない。
なぜなら、そこにいなければ教えることも指導することもできないからです。

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